雪使いのつぶやき

日々の様々な出来事や思うことを気ままにつぶやいています

子育てしやすい環境のためには

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今の時代、子供がほしいと思ったところで、産まれた後のことを考えると簡単にはいかないと考えてる人が多いということなのだろうか。

 

今は夫婦で共働きが多数派になっている時代、ゆっくり子育てできる環境ではないだろう。また、保育所や子供向けの医療など子育てをサポートする環境が不足しているところも多い。更に教育などにかかるお金も昔より多くなっている。国や自治体もサポートに動いているけど、追いついていないのが現実だ。

そんな状況の中で子供を複数持ちたいと思っても、躊躇してしまいたくなるのも無理はないのかもしれない。

 

国や自治体もサポートに動いていると書いたが、夫婦は共働きが当たり前で家事や子育ては夫婦共同でやるものだという前提でサポートを考えないと、いくら対策を立てたところで焼け石に水にしかならないだろう。

日本はまだ古い価値観がまだまだ根深く残っているし、その考え方に囚われている人がまだまだ多い。まずはその考え方を変えるようなことからしていかないと、夫婦共に働きながらも子育てのしやすい環境が広まらないのではないかと思うのだが。

 

高齢化だの少子化だのがすぐそこまで来てる今、子育てを含めた生活環境を整えるために様々な立場の人が知恵を絞るべきではないだろうか。

歴史はどうにでも変えられる??

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このような事はインド以外でもありうることだと思う。

日本でも歴史の教科書で圧力をかけるような動きがチラホラとある。過去を遡ると当時の国家観によって教科書などで歴史の見方が変わっている。

 

歴史というものは時の支配者や権力者によって、どうにでも歪められるものらしい。

だが、支配者や権力者はいつまでも同じ地位に居続けられるわけではない。それらが変わるたびに歴史観が変わってしまうのは人類にとって不幸なことかもしれない。

 

けど、見方を変えれば、様々な歴史の見方ができるわけで、いろんな角度から見ることができると歴史というのは奥深いものではないだろうか。

 

大阪で大規模な地震

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名古屋でも揺れがあったはずなんだけど、地下鉄の中にいたせいか、ほとんど何も感じなかった。今回の地震をニュースで聞いて、驚いてるくらいだ。

 

関西の中心部で起きた地震だけにライフライン交通機関における影響はかなり大きく、今も復旧できてないところが多いようだ。タクシーを使おうにも車と運転手が足りなくなってしまい、呼ぶのもままならないという。

最低限のライフライン交通機関は2,3日中には元に戻りそうだけど、更に地震が起きる可能性があるということで油断はできないだろう。早く元の生活に戻れるといいんだけどね。

 

関西での地震といえば、阪神大震災を思い出す人が多いのではないだろうか。現地の人にとってはその大震災を思い出した人もいるかもしれない。今回は大きな被害とまではいかなかった(それでも死者や怪我人は出ている)が、もう大きな地震は勘弁してほしいというのが多くの人の願いなのではないだろうか。ホントにそうあってほしいものだが。

相手が強い以上に問題なのは・・

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昨日行われたアルゼンチンvsアイスランドの試合、アルゼンチンが勝つと思ってた人は多かったのではないか。

だが、試合は引き分けに終わった。この結果についてはとくに驚くものではないと思っている。

 

確かにアイスランドは大会初出場で強いと思ってる人はまだまだ多くないようだ。アイスランドが急激に強くなったのは前回のワールドカップ後だからだ。

ユーロ予選でオランダにホームとアウェイの両方で完勝し、本戦では決勝トーナメントに進出し、イングランドを破ってベスト8まで進出している。続くワールドカップ予選ではクロアチアを抑えて1位で本戦出場を決めている。それだけでも実力のあるチームであることが窺える。そんなチームがアルゼンチン相手に引き分けでも驚かない。

 

しかし、アイスランドの実力以上にアルゼンチンのチーム状態に問題があるようだ。

元々、今大会の優勝候補にアルゼンチンを挙げていない。理由もそのチーム状態にある。最近のアルゼンチンは個の力があっても組織的に機能してないようだからだ。それを上手く機能させられる指揮官に恵まれてないとも言える。

更に世代の新陳代謝が進まないものだから、日本以上に選手の平均年齢が高齢化し、メッシという超一流のスーパースターへの依存が増すという悪循環が加わってしまっている。

アルゼンチンが優勝どころか、予選でひとつ間違えれば敗退という体たらくなのもそこにあると思う。今回は上位進出どころか、グループリーグ敗退だってあり得るだろう。

 

アルゼンチンはサッカーにおけるネームバリューが高いチームだ。そんなチームが低迷するのは寂しいものがある。何とか復活してもらいたいものだが。

 

判定に最新テクノロジー

サッカーのワールドカップが開幕し、熱戦が繰り広げられている。

日本は火曜日の夜に初戦を迎えるわけだが、どんな結果になることやら。

 

そのワールドカップで最新のテクノロジーが早速、力を発揮したようだ。

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今大会からVAR(ビデオアシスタントレフリー)が導入されて、微妙な判定における確認作業に使われている。

先程行われたフランスvsオーストラリアの試合では、そのVARによる判定でフランスにPKが与えられて先制点が決まることになった。

PKやFKの判定はレフリーの判断が不透明になることもよくあり、スッキリしないことが多い。VARはそれを減らすことに一役買うことになってくれればいいが、まだ導入して日が浅いだけに未知数な部分が多いと思う。

 

また、その試合の決勝点はバーに当たってゴールネットを揺らさなかったものの、ゴールラインテクノロジーを使った判定でゴールラインに入ってるということで得点が認められている。

これはボールがちゃんとゴールに入ってるかどうかを機械の目で公正に判断できるということで導入すべき機能だと思う。むしろ、もっと早く作れなかったのかなって思うくらいだ。今後も大いに出番があるだろう。

 

今回のワールドカップは選手以上に判定における最新技術をアピールする大会になりそうな気がする。それが判定をクリーンにしてくれるなら歓迎なのだが。

 

そういえば、野球でも似たようなものを取り入れている。スポーツの判定も最新テクノロジーを取り入れる時代になってきたということか。

Amazonが銀行を始めたら?

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もしAmazonが銀行業などの金融業に参戦してきたら?ということなんだけど、ネットショッピングにおいて十分に脅威になりそうな気がする。

 

Amazonのサービスを銀行と組み合わせればショッピングから支払いまでAmazonで全て囲い込んでしまうことになる。Amazonの買い物でAmazon銀行を利用することでポイントアップや手数料無料、キャッシュバックなどをやれば、Amazon銀行を使おうと思う人が少なからずいると思う。銀行が本業でなくショッピングでの補助設備的に考えてるとすれば、キャンペーンに力を入れることもできるだろう。そうなると他の銀行、特にネット系の銀行にとっては大きな脅威になるのではないだろうか。

 

まあ、これはあくまでも仮定の話で、Amazonが本当に銀行業に参戦するかどうかは分からない。ただ、今の日本の法律なら銀行業への参戦はハードルがそれほど高くないだけに、その気になれば参戦することもできるだろう。十分にありえることだと思う。

 

ただ、金融庁も異業種参入についても含めた銀行法の見直しについて議論を始めたようだ。これがどうなるのか、まだまだ先の話みたいだ。

8年後のワールドカップ開催地、決まる

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ロシアで行われるサッカーワールドカップが間もなく始まるけど、その前に8年後のワールドカップ開催地が決まった。8年後はカナダ、アメリカ、メキシコの北米3カ国の共催となる。

 

8年後からは参加チーム数が48に増えるということで、3カ国で共同してやれば負担がそれぞれ抑えられるということなのだろう。ただ、国土の広くない2カ国開催なら選手の移動などの負担もあまり大きくなくて済むが、広い国土を持つカナダとアメリカを含めた3カ国となると移動などの選手の負担が大変ではないかと思うんだけどね。

とはいえ、まだ8年も先の話だから、これから詳細な対策を考えていくのではないかと思う。

 

さて、今回のワールドカップ、どこが優勝するんだろうね。

ブラジル?ドイツ?フランス?スペイン?候補はその辺りまでかな。どこが勝ち上がってくるのか、熱戦を期待したいところだ。